AI Workspace ― 散らばった現場の知見を、聞くだけで答えるAIに。
愛知県をはじめ全国の製造業のナレッジを安全に集約・活用するAIナレッジ基盤です。図面・文書・QAを一元管理し、チャットで質問するだけで、社内の誰もが必要な情報にすぐたどり着けます。まずは資料で詳細をご確認ください。
選ばれる3つの特徴
自社データを活かすRAG設計
社内の図面・文書・ナレッジを、生成AIと安全につなげる仕組みです。検索・要約はもちろん、自社のルール・フォーマットに沿った文章生成にも活用できます。
初心者から上級者まで、迷わず使える設計
AIエージェントやOCRなど幅広い機能を、専門知識がなくても迷わず使える形で提供します。
分かりやすい料金体系
使うほど費用がかさむ従量課金ではなく、安心して使い続けていただける料金体系にします。詳細は現在調整中です。
導入で、現場はこう変わります
AI Workspace導入により見込まれる変化を、想定される活用シーンとしてご紹介します。
設計・生産技術・品質保証の各部門がそれぞれ独自のファイルサーバーで図面や仕様書を管理しており、過去案件の類似図面を探すだけで半日かかることもあった。ベテラン設計者に聞かなければ見つからない資料も多く、若手の立ち上がりを遅らせる要因になっていた。
AI WorkSpaceを導入し、部門横断のファイルサーバーをAIが横断的にインデックス化。「〇〇形状のブラケット図面」のような自然言語での検索に対応し、類似案件・変更履歴もあわせて提示する運用に切り替えた。
設備保全のノウハウが特定のベテラン技術者に集中しており、休日・夜間のトラブル対応で電話が鳴りやまない状態が続いていた。技術継承も進まず、退職後の対応力低下が経営課題になっていた。
過去の保全記録・修理報告書・口頭で伝えられていた対処法をAI WorkSpaceに集約し、症状から原因候補と過去の対処法を提示する仕組みを構築。現場の若手が一次対応の判断材料として日常的に活用している。
※本ページでご紹介する内容は、AI WorkSpace導入により見込まれる効果を示す想定シナリオです。特定の実在企業の実績ではありません。
できること
現場の言葉でそのまま質問できる
専門用語や社内特有の言い回しにも対応したチャット形式で、知りたいことをそのまま質問するだけで、社内に眠る情報から答えを探し出します。
図面・文書・QAを一元管理
部署や拠点ごとに散在していた資料を一つの基盤に集約し、社内の誰もが必要な情報にすぐたどり着ける状態をつくります。
図面・写真・手書きメモも読み取り対象に
スキャンした図面や現場写真、手書きの点検記録なども情報源にできる設計です。
部門・拠点を横断して検索・活用
これまで部門や拠点ごとに閉じていた情報を横断し、必要な知見に誰もがアクセスできる環境をつくります。
アクセス権限管理・安全なデータ運用
部署・役職に応じた閲覧範囲の設定に加え、入力した情報を外部AIモデルの学習に利用しない設計で、安心して活用できます。
既存の社内システムとの連携
ファイルサーバーなど、すでにお使いの保管場所と連携し、情報の移行にかかる手間を抑えられる形にします。
主な機能
複数のAIモデルに対応
入力履歴や連携したデータをAIの学習に利用しない設計で、情報漏洩の心配なく安心してご利用いただけます。用途に応じて複数の生成AIモデルから選択できる仕組みも用意します。
自社データと生成AIを連携(RAG)
Word・Excel・PowerPoint・PDFなど、様々な形式の社内データを生成AIと連携させる仕組みです。自社データを活用することで、「社内資料の検索・要約」「自社のルール・フォーマットに沿った文章生成」など、個社ごとの活用ができます。
社内の利用状況を管理・蓄積
社員が生成AIを「いつ、どれくらい、どのように使っているか」を可視化できるダッシュボードを提供します。利用シーンを把握し、ノウハウの蓄積・ナレッジシェアにつなげられる仕組みです。
AIエージェントで業務を効率化
複雑な設定なしに使えるAIエージェントを標準搭載します。議事録作成や画像生成など多様な場面での活用に加え、現場ごとの業務フローに合わせたカスタマイズにも対応できる設計です。
豊富な機能とサポート
安全で簡単に生成AIを利用できる環境はもちろん、追加料金なしで幅広い機能とサポートを備えます。
OCR対応
紙や図面、現場写真に含まれる文字情報を読み取り、テキスト化します。
音声文字起こし・議事録作成
会議や打ち合わせの音声から、自動で文字起こし・議事録を作成できます。
画像読み込み・画像生成
手元の画像の編集や、指示に応じた画像生成に対応します。
組織設定・権限管理
部署・役職に応じた利用範囲の設定など、組織のルールに合わせた運用ができます。
シングルサインオン対応
社内認証基盤との連携によるID管理の簡素化に対応します。
カスタムチャット
業務に最適化した独自のチャット環境を構築できます。
外部ストレージ連携
SharePoint・Google Drive・Boxなど、外部ストレージと連携します。
導入・活用支援
導入から運用まで、専任担当者が伴走支援します。習熟度に合わせたご説明も可能です。
AI Workspaceが目指す世界
現場のナレッジは会社にとって最も重要な資産です。AI Workspaceは、その資産を安全に守りながら、日々の業務の中で自然に活用できる仕組みをつくります。
料金プランについて
具体的な料金体系は現在検討中です。使うほど費用がかさむ従量課金ではなく、安心して使い続けていただけるわかりやすい料金体系を目指しています。詳細が決まり次第、このページでご案内します。
よくある質問
AI WorkSpaceとはどのようなサービスですか?
製造業向けの社内AIプラットフォームです。社内に散在するマニュアル・議事録・設備データなどの情報をAIが横断的に検索・整理し、必要な答えをすぐに提示することで、情報の分散や属人化といった課題の解消を支援します。
「AI導入支援」と「AI Workspace」はどう違いますか?どちらに相談すればいいですか?
AI導入支援は、現場の課題を紐解くところから、AI活用の企画・設計・開発・運用までを一貫してサポートするコンサルティングサービスで、まず何から始めればよいかわからない方に向いています。AI Workspaceは、社内ナレッジを横断検索・活用できるAIプラットフォームそのもの(現在資料請求受付中)です。迷った場合は、まずAI導入診断で貴社の状況をお聞かせいただければ、どちらが適しているかも含めてご提案します。
愛知県の製造業でも導入できますか?
はい。愛知県の自動車部品・電機機械メーカーをはじめ、全国の製造業を主な対象としています。現在資料をご請求いただけます。ご請求いただいた企業様には、担当より個別にご案内します。導入事例ページでは、想定される活用シーンをご紹介しています。
セキュリティ面は大丈夫ですか?
社内文書はAI WorkSpace内で安全に管理する設計としています。セキュリティ要件の詳細については、AI導入診断または資料ダウンロード後のお問い合わせにてご案内しています。
対応している業種を教えてください。
自動車部品、電機・機械、食品、金属加工など、幅広い製造業を主な対象としています。
料金はいくらですか?
現在検討中です。従量課金ではなく、安心してご利用いただける分かりやすい料金体系を目指しています。詳細が決まり次第、このページでご案内します。
使い放題に制限はありますか?
使用量に応じて追加費用が発生するような課金形態は避けたいと考えており、ライトユーザーからヘビーユーザーまで安心してお使いいただける形を検討しています。
導入サポートも料金に含まれますか?
導入から運用までの伴走支援は、AI Workspaceの強みとして料金体系に組み込む方向で検討しています。

